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新ショップはURLが変わります。2月4日以降は下記のサイトをご覧ください。
https://shop.kokoro-switch.com/
結婚式に招待されて何を着ていくか。あなたの服装は胸を張って「マナーを完璧に守れている」と言い切れますか?結婚式というフォーマルな場では、ドレスコードというものが存在します。また、それ以外にも結婚式ではタブーとされているマナーもあり、意外と知らない方も多いはず。
そこで今回は、基本のドレスコードと、多くの方がやってしまいがちなマナー違反の失敗例を合わせてご紹介していきます。結婚式の参列経験が多い方も、初めて結婚式に参列するという初心者の方も、是非今回の内容を参考にして頂ければ幸いです。
目次
1.ドレスコードについておさらい! >
2.ドレスの種類と特徴 >
3.みんながやりがち!結婚式の服装7つのマナー違反 >
4.気をつけたいドレスの選び方のポイント >
5.靴の選び方 >
6.バックの選び方 >
7.アクセサリーの選び方 >
8.ヘアスタイル(髪型)のマナー >
9.2017年最新!お呼ばれスタイルのトレンド♡ >
1.ドレスコードについておさらい!
出典元:http://www.jafa-formal.jp/014.html
まずはドレスコードおさらい!ドレスコードは冠婚葬祭はもちろんのこと、格式の高いパーティーや式典、ホテルでのディナーなどに役立ちます。
正礼装・準礼装・略礼装の3つに分類されていて、式・披露宴(パーティー)が行われる時間によって、選ぶドレスも変わってくるので時間帯にも注目して見ていきましょう。
【1】正礼装(フォーマル)
・正礼装はドレスコードの中で最も格式が高い ・昼→アフタヌーンドレス ・夜→イブニングドレス ・和装の場合は留袖が正礼装にあたる ・結婚式の場合は、新郎新婦や両親・主賓などが正礼装にあたる
【2】準礼装(セミフォーマル)
・正礼装の次に格式が高い ・昼→セミアフタヌーンドレス ・夜→ディナードレス
【3】略礼装(インフォーマル)
・略礼装(インフォーマル)=平服 ・一番なじみのある略礼装(または礼服ともいいます) ・「平服」でお越しくださいと招待状に記載があったら略礼装のことです
【4】結局のところゲストはどれ??
招待状にドレスコードが記載されていることもありますが、結婚式は暗黙の了解といったところもあり
記載されてない場合もあるので頭を悩ませてしまう方も少なくないと思います。そんな時は、挙式・披露宴が行われる時間を確認し
上の表を参考にしましょう。一般的には、主役である新郎新婦と両親が一番格式の高い正礼装にあたるので
招待された列席者は準礼装か略礼装に。
不安があれば、式場やレストランに問い合わせましょう。失礼にあたることはありません。
2.ドレスの種類と特徴
それでは、正礼装・準礼装・略礼装はどんなドレスの種類があるのか?特徴と共にご紹介していきます。
【1】正礼装(昼)=アフタヌーンドレス
・アフタヌーンドレスは昼間の正装 ・ワンピース型のものでスカート丈orくるぶしまであるもの、またはそれ以上のものが良い ・袖は七部丈以上 ・首まわりも露出しすぎないように襟ぐりの浅いものを選ぶ ・とにかく露出を控える ・生地の素材は無地で光沢があまりなく、派手すぎないもの(透け感がない方がより良い)
【2】正礼装(夜)=イブニングドレス
出典元:https://ja.aliexpress.com/popular/luxury-evening-dresses-with-crystals.html
・イブニングドレスは夜間の正装 ・アフタヌーンドレスとは対照的に、露出した方がフォーマルとされている ・ベアトップ・キャプソール・ホルターネックなど袖がないデザイン ・ワンピース型のもので、靴のつま先が完全に隠れる長さ、もしくはそれ以上の長さの丈 ・生地の素材は、サテン・ベルベット・オーガンジー・レースなど高級感があるもの
【3】準礼装(昼)=セミアフタヌーンドレス
出典元:https://item.rakuten.co.jp/girl-k/fu-099/
・セミアフタヌーンドレスは昼間の準礼装 ・肩や背中が露出しないものを選ぶ (ノースリーブなどの場合はボレロなどで露出を控える) ・スカート丈はふくらはぎ位の長さ ・生地は光沢感の少ないものを選ぶ
【4】準礼装(夜)=ディナードレス
出典元:https://www.buyma.com/item/31964108/
・ディナードレスは夜間の準礼装 ・肩や背中の露出は控える ・できれば袖付きのもの ・スカート丈は、つま先が隠れる位の長さ(床までの長さのもの)
【5】略礼装=平服
出典元:https://item.rakuten.co.jp/girl-k/fu-023/
・略礼装(インフォーマル)=「平服」のこと ・ワンピース・ツーピース・スーツなど ・普段よりも少しおしゃれなものを意識する ・カジュアル過ぎないように注意する
3.みんながやりがち!結婚式の服装7つのマナー違反
結婚式に招待された人がやりがちな服装の失敗実例をご紹介していきます。
知っているようで実は知らなかった…なんてこともあるかもしれません。ご自身の過去の結婚式へ出席した際の服装を思い出し、マナー違反でなかったか今一度チェックしてみてくださいね。
【1】過度の露出はNG
出典元:https://www.buyma.com/item/32065932/
スカート丈が短すぎたり、胸元がザックリあいたデザインのドレスは避けましょう。
スカート丈は、膝にかかるくらいの長さがベストとされています。
【2】真っ白のドレスはNG
出典元:https://www.buyma.com/item/31970270/
真っ白なワンピースって、とっても可愛いですよね!でも結婚式に列席する日だけはNGなんです。
白(ホワイト)はその日の主役である新婦のカラー。新婦の心を傷つけてしまいかねません…。
ウェディングドレスを連想させてしまうので、絶対に避けましょう。
【3】全身真っ黒はNG
出典元:https://www.buyma.com/item/31993129/
引き締め効果のある黒は、スタイリッシュで人気のカラー。
ただ、黒のドレスを選んだ際に気をつけたいのは、全身真っ黒にならないようにすること。靴やバックなど全てが黒で統一してしまうと、喪服をイメージさせてしまうので避けたいところ。黒のドレスを選んだ場合は、靴や小物を華やかな色を選ぶなどして工夫しましょう。
【4】柄物のドレス
出典元:https://www.buyma.com/item/27473022/
柄物ドレスは基本的にはNG。しかしNGとされているのは、「プリント柄」のもの。上品なレース使いのものや刺繍・織柄などはフォーマルな生地なのでOKです。
【5】ストッキングを履かない「生足」はマナー違反
出典元:https://item.rakuten.co.jp/aimere/e0020037/
フォーマルな場では、ストッキングの着用が正しいマナーです。
生足はマナー違反!夏場も暑いからといって、ストッキングを履かずに生足で列席するのは避けましょう。
次に注目したいのは、ストッキングの”色”。
フォーマルな場で一番ふさわしいのは、「ベージュ」とされています。
【6】黒いストッキングや網タイツ
先程もお伝えしたように、フォーマルな場でふさわしい色はベージュです。
しかし、黒のストッキングは、引き締め効果もあり着用したいと思う方も多いはず。真っ黒なストッキングは、どうしても喪服をイメージさせてしまうのでできれば避けた方が無難です。
どうしても着用したい場合は、ラメなどの光沢があるものを選びましょう。また、網タイツや派手な色・柄のタイツ・レギンス、・トレンカは絶対にNG。
【7】ファーボレロ・ヘビ柄やワニ柄
出典元:https://www.buyma.com/item/31941761/
冬場などは特に、防寒対策もかねてファーボレロを着用したい方も多いと思います。
結婚式のマナーとして、「ファーボレロは絶対にNG(マナー違反)」と書かれてはいませんが
ファー素材のものは動物の毛皮が使われていることから、動物の「殺生」をイメージさせてしまったり
ファーの毛が食事に入ってしまう可能性があることから、結婚式の場では避けた方が無難とされています。
また、男性にも女性にもクロコダイル柄(ワニ柄)を好む方も多いかと思いますが
ファーボレロと同様、結婚式の場にはふさわしくありません。
靴やバックでヘビ柄やワニ柄のものを持っている方は、うっかり選んでしまわないように注意しましょう。
4.気をつけたいドレスの選び方のポイント
「ショップの店員さんの言葉はすべて鵜呑みにしないこと」
ドレスコードも確認して、いざショッピングに出かけたとします。
デパートや百貨店など、フォーマルなドレスを専門に取り扱っているお店なら的確なアドバイスをしてくださると思いますが、普段着などカジュアルなファッションがメインのショップでドレス・ワンピースを購入する場合は、ショップの店員さんは結婚式のマナーを把握しているとは限りません。
「網タイツと合わせたら可愛いですよー!」「このドレスは可愛い花柄なんでおすすめです♪」と、マナーに関わらず勧められるかもしれませんが、全てを鵜呑みにせずあらかじめ服装のマナーを最低限把握してから、自分でドレスを選ぶ事をおすすめします。
知らず知らずのうちに、マナー違反な服装になってしまい、恥をかいてしまったら嫌ですよね。
5.靴の選び方
出典元:http://zozo.jp/shop/blisspoint/goods/16567113/?did=34188459
【1】つま先とかかとを隠すのが基本
フォーマルな場では、つま先やかかとが隠れるパンプスを選ぶのが基本です。
ヒールは3cm以上で、細めのタイプを選びましょう。色は何色でもOK。
【2】マナー違反な靴の種類
・サンダル
・オープントゥのパンプス
・ミュール
・ブーツ
・ぺったんこな靴(妊婦さん以外)
6.バックの選び方
出典元:https://www.buyma.com/item/32015792/
【1】メインは小ぶりのバック
メインで持つバックは小ぶりなサイズのクラッチバックがおすすめです。
大きさの目安としては、ご祝儀袋、ハンカチ、スマホ、お化粧直し用のリップやファンデ、デジタルカメラなど必要最低限のものが入るサイズ。
【2】荷物多め女子はこうする!サブバックについて
小ぶりのバックだけでは、荷物が多い女性は当然入りきらないと思います。そういった場合は、メインのバック+サブバックという組み合わせにしましょう。
サブバックもできれば、フォーマルな場にふさわしい素材や見た目のものを選びましょう。
ショップ袋や、紙袋、エコバックなどは絶対に避けたい所ですが、やむおえずふさわしいバックがない場合は、式場に到着次第すぐにクロークに預けてしまいましょう。
【3】NGなバックの種類&素材
・キャラクターもののバック
・大きなブランドのロゴが入ったバック
・ファーやヘビ柄ワニ柄の素材
・真っ黒or真っ白なバック(喪服をイメージさせてしまう為)
7.アクセサリーの選び方
出典元:http://zozo.jp/shop/shipsforwomen/goods/4421421/?did=14544024
アクセサリーに関してはこれといって厳しいマナーはありませんが、昼間の時間帯はキラキラ光るゴールド系のアクセサリーはNGとされています。
理由は、撮影する際に光が反射して撮影に影響がでると言われたことからだそうです。
そういった理由から、昼間の時間帯は光を抑えたパールや珊瑚などがおすすめです。
夜の時間帯は、上記とは反対にドレスが映えるようなキラキラと輝くアクセサリーを選びましょう。ダイヤ・エメラルドなどの宝石や、パール。ゴールドなどがおすすめです。
8.ヘアスタイル(髪型)のマナー
出典元:https://news.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L002578812
【1】おすすめのスタイルとNGスタイル
フォーマルな場では、アップスタイルのアレンジがおすすめ。ハーフアップもOKですが、ダウンスタイルはだらしなく見えてしまうので、するのであれば二次会からにしましょう。
ボサボサな髪、目立つプリンヘアもだらしなく見えてしまうので特別な場には、身だしなみはしっかりと整えて出席するのが大人女性のマナーです。
【2】ヘアアクセサリーのマナー
原則として花嫁よりも目立たない事が一番です。したがって、ティアラ・花冠・生花、花をモチーフにしたコサージュなどは避けた方が良いとされています。
また、ヘアバンドやカチューシャもカジュアルとみなされるのでフォーマルな場には向きません。
ヘアアクセサリーをつけるとしても、小ぶりで目立たないものを選びましょう。
9.2017年最新!お呼ばれスタイルのトレンド♡
ここまでは、マナーについてご紹介してきましたが、現在はどんなスタイルが果たして流行していると思いますか?トレンドをいち早くチェックして周りのお友達と差をつけてみてはいかがでしょうか♪
【1】オールインワン
出典元:http://zozo.jp/shop/aimer/goods/22556580/?did=42379010
最近のお呼ばれスタイルで、女性のオールインワンスタイルはトレンド1位と言っていいほど人気はぐんぐんと上昇しているのではないでしょうか?
筆者の私が、ここ最近の結婚式の撮影に伺っても必ず列席者の中に1〜2人は、オールインワンの方がいるように思います。
スタイリッシュで動きやすいので、子連れで参列されているママさんにも人気が高いようです♪
【2】羽織ものいらずのデザインが人気
出典元:http://zozo.jp/shop/girl/goods/15264427/?did=32478853
従来までは、「ドレス+羽織もの」が主流のお呼ばれスタイルでしたが、最近では一枚で着れるショールやボレロいらずのドレスも人気です。
上の写真は、ケープスリーブといって肩から二の腕を隠してくれるデザインなので、二の腕の太さや肌の露出を抑えたい方にとても人気のデザインです。
【3】ドレスコードは例外も十分にありえる!?
型にとらわれないオリジナルウェディングが人気を博しているいる昨今、実はドレスコードも新郎新婦によっては特有のものを選ぶ傾向にもあるんです。
例えば、普通だったら絶対にありえないドレスコードは全員白。
サマーウェディングなので男性は半袖、ジャケットなしOK、女性は肩出しOKなどウェディングのコンセプトに合わせて様々なスタイルがあるようです。
しかし上記の例はあくまでも主催者が新郎新婦で、格式の高い挙式・披露宴でない場合です。親族や主賓に失礼にあたるような服装にならない程度の配慮はどんな場合でも必要なのでその点は注意しましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
女性が気をつけることで一番大切なのは「花嫁よりも目立たないこと」です。基本のマナーをしっかりと抑えて、素敵なお呼ばれスタイルで新郎新婦を祝福してあげてくださいね♪
※ウェディングムービーショップ「ココロスイッチ」のカメラマンyukameraです。
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