
【オープニングムービー】コスパが良いのはどっち?手作りVS業者の話
|お知らせ|
ココロスイッチは2023年2月4日より新しいオンラインショップサイトへ移行します。
新ショップはURLが変わります。2月4日以降は下記のサイトをご覧ください。
https://shop.kokoro-switch.com/
節約=手作りと考えていませんか?
オープニングムービーは、披露宴の演出ムービーです。盛り上げる為に上映したはずが、上映時間が長く会場の雰囲気がだれてしまったり、そのあとの進行が押してしまうなど影響を及ぼしてしまっては、せっかくの演出も台無しですよね。
この記事では、そうならない為の作成のコツと、プロに頼むのと自分で手作りするのではどちらがコスパがいいか?についてご紹介していきます。
是非、結婚式準備のご参考にしていただければ幸いです。
目次
1、オープニングムービーって?>
2、オープニングムービーとプロフィールムービーの違い>
3、オープニングムービーは無しでもいい?>
4、オープニング作成のコツ>
5、” 手作り” VS “ 業者に依頼” コスパがいいのはどっち?>
6、「式場からの注意事項」持ち込みムービーで注意すること>
1、オープニングムービーって?
オープニングムービーは、結婚式の披露宴(パーティー)で新郎新婦が入場する直前に上映する演出ムービーのひとつ。
オープニングムービーは、入場をより盛り上げる為の演出として使用します。ムービー内にカウントダウンが入っているものが多く、写真や映像で「これからこの二人が入場します」というワクワク感をゲストに与えられる効果のあるムービーです。
2、オープニングムービーとプロフィールムービーの違い
映像の尺と写真の枚数
一般的に、業者が作成するものでの大きな違いといえば「映像の尺」と「写真の枚数」の違いです。オープニングムービーは、プロフィールムービーに比べ尺は短く、その為写真枚数が少ないものが多い傾向にあります。
上映するシーン
オープニングムービー→入場の直前 プロフィールムービー→新郎新婦の中座中に上映する方が多い
一般的に上映するシーンは上記のタイミングとなっています。もちろん、プロフィールムービーを入場の直前に上映して、オープニングムービーっぽく使用しても問題ありませんし、オープニングムービーを写真枚数を多くして、簡単なプロフィールムービーにするのもアリです。
披露宴全体をみて”バランス”が重要
絶対にオープニングやプロフィールはこうでなければいけない!というルールはないので、形にとらわれる必要はありませんが、抑えておきたいのがバランスです。
オープニング・プロフィールともに5分以上あって、しかも同じような写真ばかり…となると、あまり効果的な演出ムービーにならないので、オープニングもプロフィールも作る場合は、オープニングは短的に前撮りの写真などを中心に。プロフィールは、誕生から今までの生い立ちの写真使用して、ゲストに感謝を伝えるムービーにする。などメリハリを意識して作成することをおすすめします。
3、オープニングムービーは無しでもいい?
オープニングは無しでも問題はない
オープニングムービーを販売している身で、こんなことを申し上げるのは、ちょっと矛盾が生じるかもしれませんが、無しでも披露宴の進行する上で、問題は何もありません。やるか、やらないか悩んでいる場合は、まず予算を考えて決めましょう。
何万円もかけて制作するのであれば、その予算を当日撮影する写真や映像の予算にあてていただく方が、記録として残るので筆者はおすすめしたいです。
もちろん、オープニングムービーを上映すれば、かっこいい入場になったり、ゲストを楽しませることができる!と効果が期待できますが、優先順位としては低いと考えていいです。
オープニング無しの入場はどうなる?
入場曲が流れ、司会者のアナウンスで入場です。とってもシンプルではありますが、この流れが一番スタンダード。司会者さんの力量にもよりますが、盛り上げ方が上手い司会者さんであれば、十分その言葉だけで会場の雰囲気を盛り上げることができます。
4、オープニング作成のコツ
ムービーは1〜3分にまとめる
ゲストはお腹すいてます。早く乾杯したいと思っています。でも主賓の挨拶もあり、まだまだ道のりは長い…なのに出だしのオープニングで5分!!!泣←って列席している立場のゲストだとしたら思いませんか?笑
プロフィールムービは無しで、オープニングムービーのみという場合は多少長くなっても問題ありませんが、それぞれムービーの尺のバランスを考えて作成しましょう
オープニングはBGMできまる!
ゲストにワクワク感を与えるには、BGM選びがとっても重要です!BGMの良し悪しで、完成度にかなりの差がでます。
どんな雰囲気で入場したいかのイメージによって異なりますが、オープニングはバラードよりもアップテンポで強弱のある曲がおすすめです。
5、” 手作り” VS “ 業者に依頼” コスパがいいのはどっち?
クオリティにこだわるならプロへ依頼
プロフィールに比べ、オープニングは価格が低めでプロへ依頼する場合、だいたい1万円〜高くても3万円程の価格帯が多い傾向にあります。動画編集が苦手、手作りする時間がない、かっこいいものが作りたい!という方はプロへの依頼がおすすめです。
オリジナリティを求めたいなら手作り
プロにオーダーメイドで依頼すると高額になってしいます。自分たちのオリジナルのものを作りたいという方は、今は様々な動画編集ソフトがあるので手作りに挑戦してみるのもおすすめです。
手作り最大の難所は「DVDへの書き込み」
スマホのアプリや、動画編集ソフトで意外と簡単に作成できてしまうのですが、手作りした方が必ずつまずくのは「DVDへの書き込み」です。
式場で上映するには、データを渡せばOKの式場もありますが、まだまだDVDで必ず持ってきてくださいという会場が多いのが現状です。DVDへの書き込みが上手くいかず、新たにソフトを購入したり、DVDドライブを購入したりと予想外の出費で結局1万円くらいかかってしまった…など失敗談をよく耳にします。
DVDに書き込むところまで、自分ですべてできるか?を制作に着手する前にまずは考えてから映像編集にとりかかりましょう。
安く依頼できるならプロに依頼する方がコスパがいい
「節約」という目的で、オープニングを自作しようと思っている方
1万円以下。更に5,000円以下の商品であれば、手作りと費用は大差ないので、制作にかける時間を考れば、プロに依頼する方がコスパがいいのではないかと考えます。
結婚式前はとにかくバタバタと、やること・決めることが山のようにあるので、選択肢の一つとして検討してみることをおすすめします。手作りは、二人にしか作れないオリジナルのムービーになるので決してプロには真似できないものです。こだわりがある方は、ぜひ挑戦してみましょう!(その場合は、早めにとりかかることをおすすめします。)
ココロスイッチはオープニング「4,800円〜」注文可能です
この流れで、当店のご紹介となってしまいますが、ココロスイッチのオープニングはとにかく安いです。
安いからといって、クオリティは他社さんにも劣らないと自負しております!
4,800円でご提供できるのは、挙式月ごとに先着30組様限定です。完売してしまった場合は、定価8,800円でのご提供となりますが、それでも1万円以下なので、是非ご検討ください♬
クオリティが気になる方は、是非サンプル動画をご覧ください♬
▶︎商品情報 オープニングムービー「SHAKE(シェイク)」 定価8,800円(税抜)→先着30組様 4,800円(税抜)
▶︎商品情報 オープニングムービー「LUXE(リュクス)」 定価8,800円(税抜)→先着30組様 4,800円(税抜)
▶︎商品情報 オープニングムービー「FOCUS(フォーカス)」 定価14,800円(税抜)→先着30組様 10,800円(税抜)
6、「式場からの注意事項」持ち込みムービーで注意すること
式場の提携の映像業者以外で手配する場合(手作り・外部業者に依頼)、ほとんどの式場かが「持ち込みDVDの注意事項」をまとめた書類を受け取ると思います。
結婚式当日、確実に上映する為に、「再生できなかった」なんて事態を防ぐ為、制作上の設定などの注意事項が記載されています。
その点を加味して、安心してご依頼いただけるように、ココロスイッチでは以下の内容を徹底しています。
手作りする方も、以下の手順・注意事項を確認して作成すると上映までスムーズです。
【1】スクリーンサイズ
ココロスイッチの映像は、全て16:9(アスペクト比)で作成しております。
▶︎16:9とは→横長のサイズ ▶︎ 4:3とは→四角い昔のブラウン管テレビのサイズ
サイズのイメージはできましたか?
ほとんどの式場が16:9のスクリーンに対応しておりますが、「披露宴会場のスクリーンが4:3だった場合どうすればいいですか?」というご質問をよくいただきます。
4:3のスクリーンでも、16:9の映像はプロジェクターの設定を「レターボックス」にすれば、画面から映像がはみ出てしまうことなく、上映が可能です。
式場の方に、「レターボックス」で上映は可能か確認してみましょう。
仮に4:3仕様の映像で制作する場合、横長の映像を無理やり四角いサイズに収めることになるので、映像の上下左右に黒帯が入ります。映像自体が小さく表示されるので、後々ご自宅のテレビで見返すことを考えると、当店は16:9で作成することをおすすめしております。
【2】映像の始まりと終わりに黒画面5秒入れる
いきなりムービーが始まったり、いきなりパツんと映像が途切れてしまわないように、映像の始まりと終わりに黒い画面を5秒表示しています。
これは当日映像を上映してくださるオペレーターの方が、やりやすくする為にも必要なプロセスです。
【3】DVDの書き込み方
ビデオ形式で書き込みます
→データ形式だとプレイヤーでは再生できません
【4】DVDの種類
DVD-R(一層式)に、チャプター・メニュー画面なしで書き込んでいます。
書き込み速度は倍速にせず低速で書き込んでいます。
※書き込み速度を倍速にするとプレイヤーで読み込めない場合があります
まとめ
いかがでしたでしょうか?手作りする場合も、途中で挫折してしまわないように今回のオープニングムービーを作成する手順を一度確認し、スケジュールを組んでいきましょう。
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